HPの更新まずはこれだけ!おすすめ5選!

ホームページの運営担当を任されたけれど、何をどう更新すればいいのかわからない。そんなお悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。さらに、メニューやコンテンツが多ければ多いほど混乱してしまうこともありますよね。
今回は、運営担当初心者にもすぐできる更新コンテンツや更新がなぜ必要かということについて解説します。

なぜ更新が必要なのか

ホームページというのは、完成すればそれで終わりではありません。例えば、ユーザーに有益な情報やコンテンツを提供することで自社のイメージアップを図ること、自社の製品やサービスに興味を持ってもらい、契約や購入に結びつけるために重要な役割を担っているのです。しかし、そのホームページの情報が古いままだったり過去の製品しか掲載されていなければ、ユーザーはどう思うでしょうか。
まずは、ホームページを更新することで得られるメリットを解説します。

①ユーザーに安心感と信頼感を与えられる

世の中に情報が溢れ、どんなことでも調べれば知ることができる時代だからこそ、ホームページにおいては安心感と信頼感が必要です。そこで、情報をこまめに更新して常に最新の状態にしておくことが求められます。
ユーザーからの信頼、ホームページに対する安心感を感じてもらうことは企業そのもののイメージアップにもつながります。

②SEO対策につながる

SEO対策は、どのホームページでも常に考え行われています。どうすれば検索上位に情報を掲載することができるかは、企業の売上や問い合わせアップにつながるからです。
しかし、SEO対策に正解はありません。どの企業の担当者も試行錯誤しながら挑戦を続けています。急に担当になったのに「SEO対策を」と言われても、何をどうすれば良いかわかりませんし、外部業者に依頼すると莫大な費用がかかる可能性があります。そこでおすすめなのが、サイトをこまめに更新することなのです。
新しくユーザーにとって有益な情報があるサイトであるとわかれば、自然と検索順位は上昇しますし、更新なら誰にでもできます。
無理なく、気張ることなく更新を続けていくのがポイントです。

③無駄な問い合わせを減らせる

情報社会である現代では、何か知りたいと思った情報はホームページやSNSで検索をして調べます。そんな中で、サイトの情報が最新のものであればユーザーはそこで必要な情報を得られます。それでもわからないことや深く知りたい場合には問い合わせをするでしょう。
しかし、ホームページの情報が古いままでは最新の状況がわからないため、企業に直接問い合わせて確認するしかなくなります。そうなると、受付やカスタマー担当の手が取られてしまい、無駄な労力が必要になってしまいます。ホームページは“会社の顔”だと言いますが、実は有能なカスタマー担当にもなるのです。
ホームページの更新を頻繁に行うメリットは、思わぬところにもあります。

確実に更新したいコンテンツ5選

では、ホームページの更新がどれだけ大切かをご理解いただいたところで、実際にどのようなコンテンツを更新すれば良いかを解説したいと思います。
自社のHPには様々なコンテンツがあると思いますが、逆に最低限のものしか無いパターンもあるのではないでしょうか。ここからは、どのホームページにもあるようなコンテンツを解説します。

①お知らせ

お知らせは、ホームページの中でも更新頻度がとても多いものになります。「コンテンツがアップロードされました」「●●、新発売!」など色々な内容で更新できますので、タイミングを逃さずに更新しましょう。このお知らせ更新と同時にSNSで発信できるとより効果的です。

②ブログ・コラム

ユーザーや顧客に有益な情報を提供する方法としてベストなのは、ブログやコラム記事です。自分で更新するのはもちろん、社内で誰かに書いてもらうことでよりリアルな声を社外に発信することができます。
コラムについては、プロのライターに依頼して書くこともできますし、自分で書いてみるのも良いでしょう。ユーザーにとって有益な情報やニーズはどういったところにあるかを見定めて企画をすることで、一気にホームページのアクセスが増えることは珍しくありません。
最初は狙いすぎず、ありのままをのびのびと書くと良いかもしれません。

③よくある質問

実は、このコンテンツはあまり更新されない部分です。しかし、実際は会社に届いた質問や問い合わせ内容を編集して「よくある質問」として更新することは企業にとって有効です。また、更新の際には「お客様からの実際の質問を掲載しています」と注意書きしておくことで、ユーザーにとってよりリアルな情報を提供できることになります。
さらに、問い合わせの件数を減らすことにつながり、必要な業務や対応に時間を割くことができるようになるのです。
「よくある質問」の更新は、とても重要であることを理解しておきましょう。

④お客様の声

これもとても重要です。実際に会った問い合わせやご意見を掲載することで、新規顧客に対しての不安感払拭になりますし、商品購入やサービス利用検討時のとても有益な指針となるためです。
この情報が数年前のままであったりもっと古い場合には、間違いなくユーザーは安心してホームページを閲覧できないでしょう。

⑤自社サービスや商品

ホームページを「デジタルカタログ」と見立てて、最新のサービスや商品を積極的に紹介するのも一つの手です。
商品開発担当のこだわりや使い方など、販売者ならではの視点や考え方をストーリーとして公表することで、ユーザーの感情面が刺激されて購入や契約に至るというケースもゼロではありません。
せっかくホームページがあるのですから、利用しない手はないですよね。しかも、常に最新の状態にしておくだけでホームページ自体の印象も変わります。
この更新は少し手間がかかり大変かもしれませんが、その分大きな効果を発揮するのです。

ホームページの更新=ホームページを育てる

ホームページの更新や運用担当を任された方、特に未経験の方は何をどうすればわからないと思われるかもしれません。しかし、シンプルに考えてみてください。
ホームページの更新とは、ホームページを育てることなのです。完成したホームページのコンテンツを増やしたり既存のコンテンツをよりよくしたり、最新の情報にしておくこと。全てはホームページの成長につながります。それは結果的に企業の利益アップや成長そのものになるのです。
今回の記事をきっかけに、ぜひ色々な更新に挑戦してみてください。

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