とろみを客観的指標で測定 とろみチェッカー

スプーンですくいかき混ぜるような感覚で、
客観的な指標によるとろみを素早く3段階で表示する。

これまでは目視と感覚で測定していたとろみは誤嚥防止に極めて重要な意味を持ちます。とろみチェッカーは、客観的な指標に基づきスプーンで混ぜるように簡単に、かつ素早く3段階のとろみを表示します。

機器概要

  • 事 業 主 体 名 : 株式会社アール・ティー・シー
  • 事業期間 [分類] : H29年度 [試作開発]
  • 参 加 団 体 名 : 茨城県立医療大学、他

「とろみチェッカー」が
解決してくれること

スプーンのように手軽に使用

スプーンのように小さく手軽に、かき混ぜるような感覚で使用することができる。

とろみを客観的指標で測定

目視と感覚ではなく、客観的な指標で測定をすることで、誰が行っても同じとろみを実現できる。

素早く3段階で結果表示

結果の表示までの時間が短く、3段階で結果を表示する。

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