NEEDS LIST
ニーズ:介護

課題解決の
方向性
患者・利用者QOLの向上 ⑩食事支援、転倒防止に役立つ製品が欲しい。4本杖やポータブルトイレも、より使用感の高いものがあると良い。施設内にある手すりは通常横のタイプであるが、縦のタイプのもので、より使用感を高めたい。年配の方が一人で運動を楽しめる製品があると望ましい。機器の導入によって使用者の自立を促し、行動範囲を広められるものを希望する。
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患者・利用者QOLの向上 ⑨車いす前輪の動きをなめらかにする機構。
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患者・利用者QOLの向上 ⑧トイレ内で使用できるコンパクトなタイプの移乗機があると望ましい。
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患者・利用者QOLの向上 ⑦チェアインバスで寝たきりの使用者にも対応したフルフラットで入浴できるタイプのものがあると良い。
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患者・利用者QOLの向上 ⑥普通車から車椅子への移乗の際、車体の高さの差が使用者の負担になる為、家庭用としてスムーズに移乗できる機器があると望ましい。
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患者・利用者QOLの向上 ⑤ベッドの柵に対して「檻」という発言が利用者から出たことがある。外していた方もいた。無機質な印象の柵の素材が温もりのあるものならよいと思う。
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患者・利用者QOLの向上 ④前かがみの姿勢になってしまう方に、現在はクッションなどで胸当てとしているが、代用できる機器がほしい。
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患者・利用者QOLの向上 ③施設の方針として、浴室には特浴(機械浴)は導入せず、一般家庭と同様の浴槽を使用している。ただ、看取りの方の入浴支援時に二人がかりでタオルケットにハンモックのように乗せたが、代替できる機器があればよい。
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患者・利用者QOLの向上 ②布団で寝ている方の移乗が容易になる機器があればよい。
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患者・利用者QOLの向上 ①背骨が前方に湾曲した利用者にとって、現行の車イスではタイヤの位置が後方にあるため漕ぎづらいケースがある。そのような課題が解決できる車イスの開発。その課題が考慮された六輪の車イスは、操作性がシビアで使いこなせないことが多い。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑰入浴の場面では、浴室の床が滑りやすいため、自立歩行ができる方の転倒の危険性がある。また口腔ケアのあとにフロア移動中、認知症の影響により声かけでの待機が難しく立ち上がってしまい、過去に転倒で骨折された方もいた。転倒を未然に防げる機器を望む。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑯入浴の際、車椅子の転倒を防止する機器が欲しい。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑮車いすのタイヤの空気残量を計る機器が必要である。パンクして使えなくなることを防ぎたい。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑭車イスから立ち上がるためのつかまるものが車イスから出てくる機構。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑬利用者の姿勢が前に崩れてしまうことを防止する機器。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑪車イスのオートブレーキをより安い値段で。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑩車イスのブレーキをかけ忘れて転倒する利用者が多いため、転倒予防のためのオートストップ機能があると良い。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑨従来の歩行器について、ブレーキのかけ忘れによる事故が懸念される。自動安全ストッパー等の機能があると望ましい。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑧使用者が介助者の目が届かない範囲で行動し、怪我をする事がある為「見守りシステム」のような物があると望ましい。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑦歩行機等、従来品より安全性・利便性の高いものがあれば欲しい。移乗機は従来品は機体が大きく使用しづらい物が多い。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑥歯に白い詰め物を詰めるにあたり、診療室のチェアサイドでの治療は顕微鏡の使用が主流になりつつあるため、インストルメント(治療器具)が繊細になっている。一方、訪問診療等で車いすなど不利な状況下で治療する場合は、スピードと安全性がより重視される。インストルメントが鋭利であったり、繊細過ぎたりすると使用できず、やむを得ず他の用途のインストルメントで代用する場合がある。より安全性を重視したものが開発されると助かる。つくば市にも歯科の機材の加工会社があると耳にしたことがあるので、地元企業育成の観点からそこに補助金を投入して開発できれば良いかもしれない。
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リスクの低減・安全性の向上 ⑤従来品よりコンパクトで取り付けが簡単な移乗機があると望ましい。入浴用のリフトで安全性の高いものがあると望ましい。
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リスクの低減・安全性の向上 ④スライドボードを使用する際に、利用者が上滑りしてボードだけが動いてしまうことがあるため、車イスにボードが固定できる等の対策がなされたボードが欲しい。
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リスクの低減・安全性の向上 ③車いすのままX線撮影をする際、車椅子と安頭台が接触し、本来必要な位置に撮影部分を固定できないことがある。車いすの小さい版のようなものがあると助かる。
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リスクの低減・安全性の向上 ②パノラマX線撮影機の場合、車いすの背もたれが高すぎると回転する装置に接触してしまう。患者の姿勢保持をしつつ撮影が可能な車いすがあると助かる。
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リスクの低減・安全性の向上 ①身体が大きい患者が用いることができる特注サイズの車イスは、使用頻度が低いことから病院での購入が難しいため、リースで使用できるシステムがあると助かる。
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診断・治療・介護・リハビリの質の向上 ②マッスルスーツ、介護ロボット、コミュニケーションロボット、見守りシステムなど、利用可能性のある機器は開発されているが、どれも金額は高いため、補助金がないと手が出ない。より身近な金額で購入できるようになるとありがたい。介護職員の負担、特に移乗などによる腰痛は一番軽減したい課題。
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診断・治療・介護・リハビリの質の向上 ①離床アシストベッド「リショーネ」は製造中止されているようだが、導入の価値がある。
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技術の適応性拡大 ①座面昇降車いすの座面部分のみの製品化。
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医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 ⑨施設利用者全員で部屋を移動する機会が1日2回は必ずあるため、トランスを補助でき時間短縮できる機器があれば欲しい(できる限りコンパクトなタイプのもの)。現状、リフトは使用していない。1、2台あったとしても時間がかかるのみで適切ではない。毎日1回は離床の機会を設けている。日中は全員が集合するスペースがあり、寝たきりの人が出ないようにしている。その移動にリフトを用いることは手間となる。
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医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 ⑧お風呂に入れる手前で、職員の立つ・しゃがむといった身体的な負担をアシストする機器。
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医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 ⑦現状、セレックシステムの購入を考えている。コンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムのことである。3Dの治療に対応している機器が求めやすい価格であれば欲しい。
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医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 ⑥ベッドの高さ調整をよりしやすいような機構(スタッフによって使いやすい高さが違うため)
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医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 ⑤フットレストを毎回手動であげることが介助者の負担となるため、その負担を軽減する機器。
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医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 ④介護者の腰痛につながる中腰姿勢(おむつ交換、入浴時の着脱など)をサポートする機器。
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医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 ③CYBERDYNE社 HALの、腰を使った上下運動だけではなく、移乗などで用いる腰をねじる動きのサポートがあると良い。
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医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 ②CYBERDYNE社 HALの機能が、入浴介助中も用いることができるような防水タイプ。
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医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 ①X線撮影時に姿勢保持が困難な患者に対しては人が患者の体を支えているが、被ばくするので、撮影中は人の支えなしに姿勢保持できる何らかの解決策があると助かる。
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