NEEDS LIST
ニーズ:病棟

課題解決の
方向性
患者・利用者QOLの向上 人工呼吸器装着患者に必ず行う喀痰操作が面倒であり、看護師などの操作者に大きな負担となっており、在宅の場合には介助者が疲弊し、リスクとなっている。
看護師/患者 利用者 家族
課題解決の
方向性
リスクの低減・安全性の向上 医療関連感染(院内感染)の予防に『手指衛生』や『個人防護具(グローブ・エプロン・マスク等)の装着』は必須であるが、実際の現場における医療従事者の遵守率が低いことが大きな問題となっている。
看護師/患者 利用者 家族
課題解決の
方向性
リスクの低減・安全性の向上 特定保守管理医療機器には定期的な保守点検が医療法で義務付けられているにも関わらず、重要な医療機器の多くが、定期的な保守点検が行われず、故障率上昇などによる医療事故リスクの増大に繋がっている。
放射線技師 臨床検査技師/患者 利用者 家族
課題解決の
方向性
リスクの低減・安全性の向上 院内感染による集団感染が生じることに加え、MRSAや多剤耐性緑膿菌等、薬剤耐性により治療が難渋するといった課題がある。
看護師/患者 利用者 家族
課題解決の
方向性
リスクの低減・安全性の向上 病院内において感染対策は米国のCDCのガイドラインに沿った方法で義務付けられているが、一過性の効果しか期待できない消毒薬による定期的な拭き取り、手洗いの徹底等の方法しか対処方法は無い。
看護師/患者 利用者 家族
課題解決の
方向性
診断・治療・介護・リハビリの質の向上 これまで遺伝子治療や再生医療などの先端医療は細胞や組織にレトロウイルスベクターを用いる遺伝子導入方法でしか可能でなかったが、先端医療の早期の実用化のためには副作用を引き起こさないウイルスベクターを用いない遺伝子導入装置が必要となっている。
医師 歯科医師
課題解決の
方向性
診断・治療・介護・リハビリの質の向上 細胞選択的放射線治療(BNCT)において、現在の加速器中性子源は肺、肝など患者数の多い臓器がんに対しては強度が十分とは云えない。また、頸部の様にコリメーター出口と患部体表面の密着が困難な症例では患部の中性子強度が低下し、治療時間が大きく遷延する。
医師 歯科医師/放射線技師 臨床検査技師
課題解決の
方向性
診断・治療・介護・リハビリの質の向上 不妊治療における胚のガラス化凍結保存用デバイスとして、開放型デバイスは融解時の胚の生存率が高いが凍結時に胚が液体窒素に直接触れる。一方、閉鎖型デバイスは凍結時に胚が液体窒素に触れず感染リスクがなく安全性が担保されるものの、融解時の胚の生存率が開放型デバイスに及ばず、使用方法が煩雑といった課題がある。
患者 利用者 家族
課題解決の
方向性
診断・治療・介護・リハビリの質の向上 精神神経疾患の早期発見に向けては、より定量的・客観的な高度画像解析手法の導入が必要であるが、日々進歩する高度な解析全てをキャッチアップして活用していくことは困難である。
医師 歯科医師
課題解決の
方向性
診断・治療・介護・リハビリの質の向上 現状の ガンマカメラは,I-131(ガンマ線エネルギー:364keV)の集積を高分解能で画像化できない上に画質が悪いという問題点がある。
医師 歯科医師/放射線技師 臨床検査技師
課題解決の
方向性
診断・治療・介護・リハビリの質の向上 呼吸移動を伴う肺がんなどに対する治療法として、多方向から立体的(3次元)に治療放射線を照射する4次元放射線治療システムへの期待が高まっている。しかし、その施行にはシステム全体の品質管理に関する厳重な「施設基準」が課せられており、診断から治療まで、複雑かつ多岐にわたる安全性検証を包括的に実施するために、多大な時間と労力が必要となっている。
医師 歯科医師/放射線技師 臨床検査技師
課題解決の
方向性
技術の適応性拡大 多血漿板血漿(Platelet Rich Plasma以下PRP)を利用した再生治療、創傷治癒促進治療が、多施設で行われているにもかかわらず、PRPの調製方法が標準化されていない。
医師 歯科医師/放射線技師 臨床検査技師
課題解決の
方向性
技術の適応性拡大 遠隔医療システムは高額であるため、本来は地方の中小病院こそに必要なはずのシステムだが、大病院にしか導入できないという矛盾を抱えている。
医師 歯科医師/患者 利用者 家族
課題解決の
方向性
技術の適応性拡大 薬液注入器には、①設定流量達成までの時間が遅い。②インフューザーへの薬液充填に手間がかかる。③輸液バッグをスタンドに吊り下げる必要がある。④メンテナンスが煩雑かつ維持コストがかかる。⑤製品コストが高い。という課題がある。
看護師
課題解決の
方向性
技術の適応性拡大 難治がん、再発がんに対する治療法として期待されているのがホウ素中性子捕捉療法(BNCT)であるが、治療に原子炉を用いることから、治療装置(原子炉)を病院併設できない、原子炉は薬事登録できない、施設を運用するためには原子力の専門家集団がいなければ管理運用することはできない、といった問題がある。
医師 歯科医師/放射線技師 臨床検査技師
課題解決の
方向性
技術の適応性拡大 中性子捕捉療法(BNCT)は、画期的かつ有効ながん治療法であるが、必要とされるホウ素標識薬剤や治療方針ガイドとなるPET画像診断薬製造プロセスの煩雑さが普及を妨げている。
医師 歯科医師/放射線技師 臨床検査技師
課題解決の
方向性
医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 看護師らが行う非侵襲的処置にはリスクを伴うものが現存し、その確認法が煩雑または不確かであり、医療安全上のリスクが解消されていない。
医師 歯科医師/看護師
課題解決の
方向性
医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 医療現場ではすでに多様なITの導入が進んでいるが、肥大化する電子情報を現場で適切に活用するには適切な情報処理能力向上と医療従事者のITスキルの格差解消、PCやタブレット端末による情報取得や情報の手入力では流動的な看護・看護補助業務においてスムーズに情報を取り扱うことができないという課題がある。また医師以外の医療従事者間の申し送りにおいては、いまだに紙媒体の利用が多く、誤記憶・思い込みによる医療過誤などの危険性がある。
医師 歯科医師/看護師/薬剤師/放射線技師 臨床検査技師/理学療法士 言語聴覚士 作業療法士
課題解決の
方向性
医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 胸腔ドレナージでは胸腔から脱気と排液を行うが、治癒過程において排液量と脱気量の観察が必要となる。排液量は排液バックの貯留液で分かる。しかし、脱気つまり肺のエアリーク量を定量的に観察する手段がない。
看護師
課題解決の
方向性
医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 アルコール手指消毒剤は約80%の高濃度エタノールから成る製剤のため、脱脂作用による手荒れの原因となり、医療従事者の90%以上が手荒れ問題を抱えている。また、手荒れは手指消毒回数を減少させる要因となり、感染リスクの増大につながる。さらに手荒れ部分に黄色ブドウ球菌やクラム陰性桿菌が常在化し新たな感染源となる可能性もある。
医師 歯科医師/看護師

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茨城県グローバルニッチトップ企業育成促進事業

グローバルニッチトップを目指せる企業を育成し、
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