NEEDS LIST
ニーズ:外来(診断&治療)

課題解決の
方向性
患者・利用者QOLの向上 補聴器の使用率は15%程度であり、補聴器を持っていても、格好わるい、わずらわしい、あるいはハウリングする等から装着しない高齢者が多い。
 
課題解決の
方向性
患者・利用者QOLの向上 入れ歯製作は、患者の要望に応えるまでに多大な時間がかかるため、患者自身はわたり食物をうまく食べられない状況が続く。
患者 利用者 家族
課題解決の
方向性
リスクの低減・安全性の向上 透析治療に伴う透析液の品質は、直接に患者QOLに関わるばかりでなく、オンライン透析などでは直接体内に入る可能性があり、その品質管理は透析治療の現場では喫緊の課題である。
医師 歯科医師/放射線技師 臨床検査技師
課題解決の
方向性
診断・治療・介護・リハビリの質の向上 現在の歯内療法用材料は,操作性が悪いため扱いが難しい。また,辺緑封鎖性と硬組織誘導能の両方の機能を兼ね備えた製品がないため,治療の成功率が低いなどの問題がある。その結果,感染根管治療は約4割が再治療になるとの報告されており,しかも再治療の成功率となるとさらに低くなる。
医師 歯科医師
課題解決の
方向性
診断・治療・介護・リハビリの質の向上 認知症の診断や病状の把握について、検査設備の整っていない医療機関では、問診形式の手法に頼っているのが現状である。その為、誤診や見逃しといった問題が起きやすい状況となっているという課題がある。
医師 歯科医師
課題解決の
方向性
診断・治療・介護・リハビリの質の向上 厚生労働省の調査によると職場で強い不安、悩み、ストレスがあるとする労働者の割合は60.9%である(平成24年労働安全衛生特別調査)。しかし、精神的ストレスを個人が継続的・簡便・客観的に評価できる医療機器は無く、メンタルヘルス不調の予防や早期発見を困難にしているという産業保健現場の課題がある。
医師 歯科医師
課題解決の
方向性
技術の適応性拡大 睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者は日本に200万人いるとされているが非常に多くの患者が未対策となっており、使用方法が簡便で手軽な治療装置が求められている。
医師 歯科医師
課題解決の
方向性
技術の適応性拡大 末梢動脈疾患は、禁煙してもなお重症度が高い患者に対しては、抗血小板剤など対症療法しかなく、有効な治療法が存在しない。
放射線技師 臨床検査技師/患者 利用者 家族
課題解決の
方向性
医療・介護従事者のQOL・生産性の向上 都市部への産婦人科医が集中する傾向にあり、医師の不足する都市部以外の地域(山間部、島しょ部を含む)では妊婦の診断が十分に行えない。
医師 歯科医師

IBARAKI GLOBAL NICHE TOP COMPANIES INCUBATION PROJECTIBARAKI GLOBAL NICHE TOP COMPANIES INCUBATION PROJECT
茨城県グローバルニッチトップ企業育成促進事業

グローバルニッチトップを目指せる企業を育成し、
茨城県の医療・介護事業に還元する。

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